北京国際美術ビエンナーレにモンゴル作家5人参加

カルチャー
b.enkhtuya@montsame.gov.mn
2025-12-31 09:22:24

(ウランバートル市、2025年12月31日、国営モンツァメ通信社)中国・北京で開催されている第10回中国北京国際美術ビエンナーレが、今年は「共生」をテーマに開幕した。

文化芸術庁によると、本展に世界約120の国・地域から、現代美術作品およそ600点が出品されている。

モンゴルからM.ガンゾル、N.リンチンオチル、E.ウリハン、O.ニャムオチル、J.エンフデルゲルの5人の芸術家が参加し、それぞれの視点から「共生」というテーマを表現した作品を発表している。

展覧会は北京の中国国家美術館で開催されており、会期は2026年2月1日まで。