オルホン県:ジャルガラント郡で全自動採卵鶏農場が操業を開始
社会
(バヤンウンドゥル郡、2026年4月23日、国営モンツァメ通信社)オルホン県ジャルガラント郡の第2バグにおいて「トグスリ」社が全自動採卵鶏農場を完成させ、運用を開始した。
同農場に、中国の産業機器大手「Livi Co. Ltd」社の最新鋭設備が導入された。2万羽の採卵鶏を飼育可能な全自動システムが、21日に正式に引き渡された。
この設備は、自動給餌、給水、集卵、糞尿の清掃、さらに環境制御に至るまでの高度なシステムを完備している。これにより、品質管理システムの国際規格「ISO 9001:2015」および環境管理システム「ISO 14001:2015」の基準に準拠した操業が可能となった。
大統領が提唱した「食糧革命」全国運動の一環として、ジャルガラント郡役所は、土地問題の解決や道路整備に向けた機材提供などの支援を行っている。
全自動採卵鶏農場の稼働により、オルホン県民に新鮮かつ高品質な卵を供給する体制が整うとともに、ジャルガラント郡における新規雇用の創出も期待される。
なお、オルホン県の1日あたりの卵消費量は、約3万個に達しているという。




