企業、2000万米㌦の契約を締結
政治
(ウランバートル市、2026年4月23日、国営モンツァメ通信社)オフナー・フレルスフ大統領のカザフスタン訪問の一環として、アスタナ市で「カザフスタン・モンゴル・ビジネス・フォーラム」が開催された。
同フォーラムは、「食糧革命」及び「ホワイト・ゴールド」全国運動の枠で、食品生産、羊毛・カシミヤ、皮革、建設、輸送、物流、金融など各分野の企業とカザフスタン側の同業企業との連携強化および新市場参入機会の創出を目的に開催された。カザフスタンの「アタメケン」商工会議所とモンゴルの商工会議所との共催によって行われ、両国官民を代表して250人以上が出席した。
双方は、「戦略的パートナーシップ」を経済面で一層充実させ、互恵協力の推進、貿易・投資の拡大、ビジネス環境の連結強化に取り組む意向を表明した。特に、モンゴルとユーラシア経済連合との暫定自由貿易協定により、367品目の関税が撤廃・軽減されることが、今後数年で貿易額を5億米㌦に拡大する目標達成や、中央アジアおよび第三国市場への進出につながるとの認識で一致した。
両国企業は、今後の協力領域や投資機会、各種事業について意見交換を行った。モンゴル側企業はカザフスタン側と、初期段階で総額2000万米㌦超の契約を締結した。
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