バトジャルガル大使、信任状を捧呈

政治
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2026-04-20 09:10:21

(ウランバートル市、2026年4月20日、国営モンツァメ通信社)G.バトジャルガル在カザフスタン共和国モンゴル国特命全権大使は、カシムジョマルト・トカエフ大統領に信任状を捧呈した。大使は、フレルスフ大統領の親書を伝達し、伝統的な友好関係と戦略的パートナーシップの一層の強化に向け尽力する意向を表明した。


トカエフ大統領は、自国で進める改革を説明し、「公正なカザフスタン」の構築を目標に掲げていると述べた。また、知識、イノベーション、人工知能に基づく発展を積極的に推進しているとし、2026年をデジタル化と人工知能の年と定め、同分野での進展に注力していることを強調した。


トカエフ大統領は、フレルスフ大統領に答礼の挨拶を伝え、バトジャルガル大使の就任を祝した。また、直近予定されているモンゴル大統領のカザフスタン訪問およびアスタナ市で初開催となる地域環境首脳会合の受け入れ準備が整ったと述べた。更に、地域諸国との建設的な協力の拡大に特に注力する意向を示した。