ザブハン県:「10億本の植林」全国運動、植樹の維持管理に注力

社会
b.dagiimaa@montsame.gov.mn
2026-04-15 09:00:35

(オリヤスタイ、2026年4月15日、国営モンツァメ通信社)ザブハン県「10億本の植林」全国運動の一環として、今年は植えた木の成長や手入れに重点的に取り組む計画を掲げている。


同県は2025年、県内24郡で春と秋に植林活動を実施し、全部で44万7833本の木や低木を植えた。今年の春は、これらの植樹を育てるための活動を県全体で広めるほか、植え方の講習会や苗木の販売会も開く予定である。


具体的には、ウリアスタイ郡で開催される販売会に県の樹木園が参加し、苗木や肥料などを紹介するとともに、市民や企業に植え方の指導を行う。また、今年の春もすでに県全体で38万9571本の木や低木を植えており「植樹の日」の期間中には、市民や企業が植えた場所へ実際に行って、手入れの方法を直接教える活動も計画している。


T.アルタンゲレル県環境局森林担当官は、2025年の活動について市民や企業、団体が自分たちの土地や公共の場所に計10億360万トゥグルグを投資したと述べた。この活動には228の企業と6036人の市民が参加し、そのうち588世帯が家の庭に計7055本の木を植えて育てている。