ノムンダリ選手、アジア選手権で銀メダル

社会
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2026-04-09 15:13:05

(ウランバートル市、2026年4月9日、国営モンツァメ通信社)ボクシングのアジア選手権大会10日目がASAアリーナで開催されている。


本日、女子10階級の決勝戦が始まった。最初に行われた48㌔級の試合で、今大会初の金メダリストが決まった。同階級では、ノムンダリ・スポーツマスター選手がインドのミナクシ・ミナクシ選手と対戦した。審判全員一致の判定によりインドの選手に軍配が上がった。これにより、ノムンダリ選手はアジア選手権初出場で銀メダルを獲得した。


同選手は「モン・アルティウス」大学の2年生である。現在19歳で、今大会に出場している選手の中で最年少である。ナショナル・チームに所属するノムンダリ・スポーツ・マスターは、以前にも2024年にカザフスタンのアスタナで開催されたアジア・ユース選手権で銀メダル、アルマティの国際大会で銅メダルを獲得した実績を持つ。


モンゴル勢は、現時点で銀メダル1個、銅メダル3個を手にしている。明日は男子10階級の決勝が行われ、アジア選手権は閉幕する。モンゴルからは、55㌔級でKh.ビルグーンサイハン国際マスターがリングに上がる。