レンチンペルジェー氏、チャンピオン・ベルト獲得
社会
(ウランバートル市、2026年4月6日、国営モンツァメ通信社)アメリカ・ニューヨーク州オルバニーにて4月4日、レスリングのユース国際大会「Journeymen Wrestling World Classic」が開催され、モンゴル代表として出場した65.8㌔級のB.レンチンペルジェー選手(「New Gen Team」クラブ所属)が、圧巻の7戦全勝で優勝を果たし、チャンピオン・ベルト(金帯)を獲得した。
今回の勝利により、モンゴル勢が同大会でチャンピオン・ベルトを手中に収めるのは通算2度目となる。過去には同じく「New Gen Team」所属のD.ナラントルガ選手が金帯を獲得し、大会の最優秀選手に選出されていた。
今大会には、ユース・ナショナル・フリースタイル・レスリング・ナショナルチームのTs.オユンボルド監督の指導の下、モンゴルから計7名の選手が出場した。各階級でメダルラッシュに沸き、72.6㌔級ではM.ムンフーオチル選手(「ダルハン・エルヘト」クラブ)、102㌔級ではE.ビャンバドルジ選手がそれぞれ銀メダルを獲得した。また、129㌔級のS.ボヤントグトフ選手(「トゥブ・アルジ」クラブ)も銅メダルを手にした。
世界9カ国から480名以上の精鋭が集結し、スピード、パワー、そして高度な技術を競い合った本大会で、激戦を終えた選手たちは、本日4月6日から開始される5日間の国際合同トレーニングキャンプに参加し、さらなる技術向上を図る予定である。

