モンゴル代表、8カ国対抗戦で準優勝
スポーツ
(ウランバートル市、2025年11月19日、国営モンツァメ通信社)10月に配信が始まった国際パワー対決番組「Physical Asia」で、モンゴル、韓国、日本、タイ、トルコ、インドネシア、オーストラリア、フィリピンの代表選手が母国の威信をかけ、前例のない過酷な競技に挑んだ。力や持久力だけでなく、チーム戦略や集中力、そして国家の誇りまで問われる競技内容が話題を呼び、アジア各国で高い注目を集めている。
大会には、各国からトップアスリートが結集した。極限のクエストを耐え抜く粘り強さや、勝利を諦めない姿勢が視聴者に強い印象を残した。
モンゴル代表として参加したのは、以下の6人である。
B.オルホンバヤル(モンゴル相撲・アルスラン称号保持者)
B.エンフオルギル(総合格闘家)
E.ドルグーン(3×3バスケットボール代表選手)
G.ハンドスレン(女子バレーボール代表)
A.アディアスレン(柔道モンゴル代表)
E.ラグワオチル(功労俳優、曲芸師、シルク・ドゥ・ソレイユ所属パフォーマー)
熾烈な戦いが繰り広げられた結果、モンゴル代表チームは総合2位に輝いた。優勝は韓国チームが獲得した。今回の結果について、現地で「モンゴルの身体能力と精神力、そして文化的な魅力を世界に示す機会になった」と評価の声が広がっている。

Ulaanbaatar