ミャンガンバヤル氏、アジアレスリング連盟の東アジア担当代表に選出
社会
(ウランバートル市、2026年4月8日、国営モンツァメ通信社)アジア選手権2026はキルギス・ビシュケクで4月6日から12日にかけて開催されている。
世界レスリング連盟・アジア(UWW Asia)の総会が開催され、理事会においてモンゴルレスリング協会事務総長のバトスフ・ミャンガンバヤル氏が、東アジア地区担当代表に選出された。モンゴル人が同地区を代表して活動するのは今回が初めてとなる。東アジア地区には、モンゴル、韓国、北朝鮮、日本、中国、香港、台湾、マカオ、グアムの9カ国・地域が含まれる。
一方、6日に開幕したグレコローマン種目では、モンゴル勢の55㌔級M.ダワーバンディと130㌔級B.ナムバルダグワが初戦で敗退した。また、97㌔級に出場したG.ガンホヤグは、初戦でサウジアラビアの選手に勝利したものの、準々決勝で中国の王成武に敗れた。

