オルホンバヤル氏が大統領カップを再び獲得
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(ウランバートル市、2025年12月30日、国営モンツァメ通信社)国家独立と自由回復114周年を記念して開催された、128名の力士によるモンゴル相撲大会(大統領カップ)で、セレンゲ県ツァガーンノール郡出身のB.オルホンバヤル氏が優勝し、大統領カップを2度目の受賞となった。
モンゴル相撲協会によると、 ホブド県ムスト郡出身のM.バヤルジャブハラン氏が、初回準優勝を果たした。ベスト4に、ホブド県ゼレグ郡出身のB.バトウルジー氏、ヘンティー県ウムヌデルゲル郡出身のD.アルタンツォージ氏が進出した。
表彰式で、フレルスフ大統領が大統領名義の優勝カップをオルホンバヤル氏に手渡し、健闘をたたえた。あわせて、準優勝力士や上位進出力士らにも記念品が贈呈された。
なお、オルホンバヤル氏は2022年にも大統領カップを受賞しており、今回が2度目の栄冠となった。



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