フランス、高所・水難救助装備を供与
社会
(ウランバートル市、2026年4月14日、国営モンツァメ通信社)フランス市民安全及び危機管理総局(DGSCGC)は、高角度救助および水難救助用の装備をモンゴル国家非常事態庁(NEMA)へ無償供与した。
NEMAによると、ウランバートル市救助隊には28種・計98点の高角度救助用装備が、また50人の救助隊員には水難救助用ギアがそれぞれ引き渡された。
コリンヌ・ペレイラ在モンゴル・フランス特命全権大使は、フランスが防災分野における二国間協力を重視していることを強調し、災害や事故から市民を守るために活動する救助隊員の安全を支援できることに、満足の意を表した。
また、これらの装備の使用方法に関するトレーニングも実施されている。これは、職員の専門技術の向上と任務遂行能力の強化につながるものと期待されている。
