フレルスフ大統領、駐在大使に信任状を授与
政治
(ウランバートル市、2026年4月13日、国営モンツァメ通信社)
オフナー・フレルスフ大統領は、外国に駐在する特命全権大使に対し、信任状を授与した。
式典でフレルスフ大統領は、大使らに対し、高い倫理観を持ち、規律と責任を重んじながら職務にあたるよう求めるとともに、常に国益を最優先に据える重要性を強調した。
また、赴任国および当該地域諸国との関係強化や協力の深化に努め、外国からの投資誘致にも積極的に取り組むよう指示した。さらに、母語や歴史、文化、風習、伝統の継承と発信を通じ、国の魅力を広く国際社会に発信することにも注力するよう求めた。
加えて、自国民の正当な権利と利益の保護を最優先課題の一つとして位置付け、在外公館としてあらゆる面から支援を行うよう強調した。
特命全権大使は次の通りである。
ツェンド・ムンフオルギル 在フランス・モンゴル国特命全権大使
ジャグダグ・オユンバータル 在ドイツ・モンゴル国特命全権大使
ゴナージャブ・バトジャルガル 在カザフスタン・モンゴル国特命全権大使
ダンスラン・ボルガン 在イタリア・モンゴル国特命全権大使
ガンバータル・ホラン 在ベトナム・モンゴル国特命全権大使
ニャムツェレン・エンフタイワン 在ハンガリー・モンゴル国特命全権大使
バトサイハン・ボロルマー 在チェコ・モンゴル国特命全権大使
オチル・ラグワスレン 在トルコ・モンゴル国特命全権大使
ドルジラー・ムンフトゥル 在オーストリア・モンゴル国特命全権大使
デムチグ・テグシジャルガル 在キルギス・モンゴル国特命全権大使
ガンボルド・オヤンガ 在シンガポール・モンゴル国特命全権大使
ダワーフー・バトトゥル 在ラオス・モンゴル国特命全権大使


