キルギス特命全権大使が信任状を捧呈
政治
(ウランバートル市、2026年4月7日、国営モンツァメ通信社)アイベク・モルドガジエフ在モンゴル・キルギス共和国特命全権大使がオフナー・フレルスフ大統領に信任状を捧呈した。
フレルスフ大統領は、アイベク・モルドガジエフ大使の着任を歓迎し、今後の活動に期待を示した。
また、両国の伝統的に友好的な関係と協力が拡大し、経済分野でも内容が充実していると指摘した。首脳レベルを含む相互訪問や対話の活発化が関係の深化につながり、両国民の友好関係の強化に寄与していると強調した。
その上で、モンゴルとキルギスの「包括的パートナーシップ」をさらに強化・発展させる余地が大きいと述べた。
これに対し、アイベク・モルドガジエフ大使は、大使への任命を光栄と述べ、「包括的パートナーシップ」の枠組みの下で互恵的な協力の深化に向け、積極的に取り組む考えを示した。
両国は1992年4月22日に外交関係を樹立した。2023年に、キルギスのサドル・ジャパロフ大統領がモンゴルを訪問し、フレルスフ大統領も昨年にキルギスを公式訪問した。
このような首脳往来を通じ、両国は従来の友好関係を格上げし、「包括的パートナーシップ」の水準に引き上げた。キルギスは、モンゴルと同関係を構築した中央アジアで2番目の国である。

