非駐在大使らが大統領に信任状を捧呈
政治
(ウランバートル市、2026年4月3日、国営モンツァメ通信社)オフナー・フレルスフ大統領に対し、外国からモンゴルを兼轄する非駐在大使が信任状を捧呈した。
信任状を提出したのは、ギリシャのエフゲニオス・ディミトリオス・カルピリス大使、チュニジアのアデル・エラルビ大使、ドミニカ共和国のアレハンドロ・アリアス・サルスエラ大使、スペインのマルタ・ベタンサス・ロイ大使、デンマークのスターベック・クリステンセン大使である。
フレルスフ大統領は、大使らの着任に祝意を示し、任務の成功を祈念した。
これに対し各大使は、モンゴルとの二国間関係および協力の強化に努める意向を表明し、政府として全面的に支援する姿勢を示した。さらに、国際社会や国際連合など国際機関の枠組みにおいても連携を強化していく考えを強調した。




