「冬の展示会2026」開幕
カルチャー
(ウランバートル市、2026年1月9日、国営モンツァメ通信社)仏教美術や現代絵画、木工品など計108点を集めた「冬の展示会2026」が、モンゴル演劇博物館で開幕した。
同展示会は、現代の手工芸とモンゴルの文化遺産を広く紹介することを目的としており、1月23日まで一般公開される。「トゥシディーン・ラシャーン」瞑想・工芸の仏教リトリート施設と同博物館が共催している。
主催者側によると、「トゥシディーン・ラシャーン」のJ.ツォグトオチル所長は2024年以降、夏季を中心にゲルを活用したギャラリー展示を複数回実施してきた。今年からは四季を通じて展示会を開催し、伝統文化の継承と発信を強化する方針だという。














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