新年の初日の出列車、外国人観光客400人超が参加
社会
(ウランバートル市、2026年1月5日、国営モンツァメ通信社)1月1日、モンゴルの「ウランバートル鉄道」合弁会社が毎年恒例として実施している新年の「初日の出列車の旅」が行われた。今回は国内外から500人を超える参加者が集まり、ウランバートルからバガハンガイ駅までの区間を列車で往復した。
ツアーに、在モンゴル日本国大使館および米国大使館の職員をはじめ、日本、韓国、中国、カナダ、台湾、マレーシアなどからの観光客が参加した。このうち日本人観光客は324人に上り、参加者全体の半数以上を占めた。
列車の到着後、火祭りや仮面舞踊「ツァム」、モンゴル民族芸能の公演が行われ、観光客の関心を集めた。










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