「フンヌ・エア」社が新航空機を受領

社会
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2025-12-26 16:27:38

(ウランバートル市、2025年12月26日、国営モンツァメ通信社)モンゴルの航空会社「フンヌ・エア」は、導入を進めていたE195-E2型機をメーカーから直接受領し、国内に搬入した。

同機は中型の最新鋭機で、客室の快適性を高めるとともに、環境性能にも優れているのが特徴である。飛行中および周辺地域における騒音レベルが低く、同クラスの航空機と比べて二酸化炭素の排出量や燃料消費量を約20%削減できるという。新機は到着後、直ちにウランバートル・フーコック線で運航を開始した。

今回の導入により、同社が保有するE195-E2型機は2機となった。また、同社は12月25日、ウランバートル―マニラ線の初就航も果たしている。

フンヌ・エアは今年、韓国、インド(デリー、アムリトサル)、ベトナム(ニャチャン、ダナン、フーコック)、フィリピン(マニラ)、中国(北京)、ウズベキスタン(タシケント)など、9ヵ国39路線で国際線を運航している。