ソミヤバザル市長:27年後ようやく 首都ウランバートルの法律改正ができた
7月8日の国会本会議で首都ウランバートルの法的地位に関する法律改正が採択された。この法改正により、首都ウランバートルは法的地位が自立するほか、市債の発行とコンセッション事業実施が可能になる。また、首都知事の役割と参加が増え、各省が閣議で首都に関するあらゆる議案を審議の際、必ず知事の意見を反映させるほか、知事も自ら意見書を提出し、審議させることが可能になった。これに関してドルゴルスレン・ソミヤバザル首都知事兼ウランバートル市長に聞いた。
1488日