外務省共催「クラシックナイト」各国大使らが出席

政治
bolormaa@montsame.gov.mn
2022-01-07 10:11:31

外務省は昨年12月28日、モンゴル国文化大使と外交を担当する近代的行政機関創設110周年を向けた「クラシックナイト」イベントを27日に共催したと発表した。

外務省の発表によると、日本やポーランド、ハンガリー、トルコ、キューバ、ブルガリアの駐モンゴル大使、国連や世界保健機関、欧州復興開発銀行、世界銀行など国際機関の駐在代表らが出席した。


冒頭、バトムンフ・バトツェツェグ外相は「21年は、モンゴルにとって特別な年となった。外交を担当する近代的行政機関創設110周年、通商機関設立100周年、国連加盟60周年を迎えた」と語るとともに、「コロナの脅威が続く中で、モンゴルはハイレベル訪問や重要な開発プロジェクト促進など積極的な外交を推進できた。尽力した各国大使に感謝を申し上げたい」と述べた。外相は「18カ国において52人の文化大使を任命している」とした。




関連ニュース