グランドスラム・アブダビ2025でエンフリーレン選手が銀メダル獲得

スポーツ
b.enkhtuya@montsame.gov.mn
2025-11-30 10:24:45

(ウランバートル市、2025年11月30日、国営モンツァメ通信社)アラブ首長国連邦アブダビで開催中の柔道グランドスラムで、女子63kg級に出場した世界選手権銅メダル2度の実績を持つモンゴル代表の L.エンフリーレン選手 が、日本代表・檀野芽紅選手に一本負けし、銀メダルを獲得した。

エンフリーレン選手にとって、今回の銀メダルはグランドスラム通算6個目のメダルとなる。モンゴル代表チームは今大会で銀メダル2個を獲得しており、参加52ヵ国中 7位 の成績に位置しているという。

11月28日〜30日にかけて行われている今大会に、52ヵ国から 373名の選手がエントリーしている。モンゴルからは、P.ニャムラグワ氏、Ch..ボルドバータル氏両コーチの指導のもと、 15選手 が出場している。

28日に、男子60kg級で世界選手権銀メダリストの E.アリオンボルド選手 が銀メダルを獲得した。