日本・モンゴルの架け橋として多大な貢献 ウランバトラハさんに、大使表彰の授与式

社会
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2019-11-07 15:04:03

 10月31日、日本大使公邸において、M.ウランバトラハさん(モンゴルテレビ・フォーラム理事長)の大使表彰授与式が行われた。同氏は2度の日本留学を体験し、高岡大使が「驚異的な素晴らしい日本語を話す人」と称えるほどの語学力を有する若手親日家。

 大使は祝辞のなかで、「私が着任直後、公邸で主催した“UB着物ファッションショー“をNTVテレビで放映してもらったほか、最近ではW杯日・モサッカー試合の放映にも協力を得た」とし、メディアを通じた日本の発信に貢献したこと、モンゴル国立馬頭琴交響楽団の度重なる日本公演を支援したことなど、日本とモンゴルの架け橋として友好促進に多大な貢献があった」とした。ガルバドラハ新モンゴル学園理事長は、「東北大学後輩の表彰がうれしい。我々に共通なのが、ニッポン。今後の活躍に期待する」と乾杯の音頭をとった。最後に挨拶に立ったウランバトラハさんは、大使や集まった友人に「今まで以上にやりたいこと、やらなければならないこと、そして出来ることをしっかり意識し、この表彰を励みに初心に戻りチャレンジし続けたい」と今後の抱負を交えて謝意を表明した。このあと、ピアノと馬頭琴の演奏があり、芸術的な香りが漂う宵を迎えた。

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