レスリング女子W杯で銅メダル獲得

スポーツ
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2018-03-26 09:31:37
 日本の高崎市の「高崎アリーナ」で3月17日、18日「2018女子レスリングワールドカップ(W杯)・高崎大会」が開催された。第17回のこの大会には、日本、ベラルーシ、米国、モンゴル、カナダ、中国、ルーマニア、スウェーデンの8カ国が出場した。
 初日は、4カ国ずつA・Bブロックに分かれリーグ戦による予選ラウンド。
 女子50㌔級には、E.スミヤ選手、E.ダワーチメグ選手、A.バトツェツェグ選手、B.ショーブドル選手、Sh.トゥメンツェツェグ選手、O.ナサンボルマー選手がそれぞれの相手に勝ち、チームとして銅メダルを獲得。
 モンゴルの女性選手団は、2015年にサンクトペテルブルクで、2017年にチェボクサリでそれぞれ5対3でアメリカの選手団を倒し、銅メダルを獲得した。今回はアメリカの代表団に6対4で勝った。
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