ブルマー舞踊家日本で公演
カルチャー
1月20日、日本在住舞踊家グンゲーダシ・ブルマーさんのデビュー公演がサニー・ホールで行われる。G.ブルマーさんが「トメンエへ」アンサンブルでキャリアを始めた。日本に来てから日本伝統的な舞踊、茶道等の芸術文化を学び、生け花のデザイナー教師にもなった。G.ブルマーさんが芸術文化活動やモンゴルのアーティストを常時支援し、モンゴルと日本をつなぐ架け橋となった。
今回のデビュー公演でモンゴルの優秀なアーティストと協力し、モンゴル伝統舞踊の素晴らしさを日本に伝える。さらに、日本の生け花をモンゴルの伝統的文化や舞台の現代民族音楽と組み合わせて演技する。G.ブルマーさんがドンドゴビ県の芸術界の家族に生まれ育ち、母親のモンゴルの(長歌)歌手レンツェン・ハンダスレン、いとこのムンフジャラガル・ナンデンツェツェグさん(バレエダンサー)が同公演に参加する。
また、招客としてドグミド・ソソルバラム俳優・演出家とモンゴル国立文化大学のダシヤイチル・エンフゲレル舞踊家・振付師、モンゴルの最優秀舞踊家、モンゴルを代表する「トメンエへ」、「ウランバートル」、「フン(人間)劇場」、「Moko Band」等の演奏アーティストたちが招かれた。