ヤンジャ選手、ジャパンオープン記憶力選手権で輝かしい業績

スポーツ
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2018-05-04 11:03:31
 4月29、30日の2日間、日本の武蔵野市でジャパンオープン記憶力選手権大会が行われた。この大会では、日本、モンゴル、中国、インド、タイ、フィリピン、韓国から42名の選手がアダルト10種目の総合得点で競った。
 モンゴルからは、ヤンジャ選手が参加し、10種目で計10個のメダルを獲得した。同選手は、5分間の顔と名前、5分間の無作為単語、5分間の二進数記憶、10分間のカードの各種目でそれぞれ金メダル、15分間のナンバー、5分間のイメージ記憶、スピードカードの各種目でそれぞれ銀メダル、5分間の架空の年号、スピードナンバー、スポークンナンバー100桁などの各種目でそれぞれ銅メダルを獲得した。
 モンゴル代表のヤンジャ・ウインターソウル選手は、2018年世界選手権3位。世界各国の大会で上位入賞常連でワールドクラスのプレイヤー。顔と名前と5分間イメージの現世界記録保持者。ジャパンオープン記憶力選手権(旧東京フレンドリー記憶力選手権)は、国際記憶協会とアジアメモリースポーツ協会の公式大会。本大会は世界ランキングに反映されメモリーアスリートの日本一を決める大会だ。

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