本社主催の第20回「モンゴル縦文字競書大会」開催

教育
arvis@montsame.mn
2017-01-26 08:51:54

 9日、国営モンツァメ通信社発行の「フムーン・ビチ グ」縦文字週刊紙が主催するモンゴル国唯一の縦文字競書大会が閉幕し、本大会の成績発表が行われ、入賞者へ賞状と賞品が贈られた。2000年に初めてアマルジャルガル元首相と教育相とが参列し、歴代大統領が14回も出席した本大会は今年、第20回を迎え、J. バトソーリ教育・文化・科学 大臣、L.エンフアムガラン国 会議員、D.ガンボルド国会議 員、モンツァメ通信社のB.ガ ンチメグ社長らが列席の中、 数多くのモンゴル語研究者や生徒、関係者らが参加した。 

 今年、モンゴル各地から約 700人が出品して前大会より盛大に行われた。年長者は、バヤンゴル区から応募した S.ジグジドスレンさん(90歳)で、最少年が小学生4年生のE.テムージン君とG.バトムンフ君だった。作品応募数では、バヤンホンゴル県とトゥブ県、アルハンガイ県が多かったという。

 同紙のB.エルベグザヤ編集担当者は「モンゴル固有の文字を次世代への伝達に協力する方々に心から感謝を伝えたい」と開会の挨拶をした。 最優秀賞にはバヤンホンゴ ル県バヤンツァガーン郡の国立学校12年生(高校3年) のYe.アノジンちゃんが輝いた。スフバートル県国立第1 学校12年生のU.オンダルマ― ちゃん、スフバートル区の「 イレードゥイ」校のE.エンフ ザヤちゃん、ダルハン・オー ル県国立第15学校のバダムツェツェグちゃんらが2位とな り、モンゴル国立大学及び国立教育大学に4年間の奨学金付きで入学できる権利を獲得した。

 

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