外交官最高位授与式
政治
(ウランバートル市、2026年2月16日、国営モンツァメ通信社)オフナー・フレルスフ大統領は、モンゴルにおける近代外交部創設114周年にあたり、関係者に外交官の最高位称号を授与した。
外交分野で実りある成果を挙げ、主体的かつ積極的に活動し、対外政策目標の実現に貢献した功績を評価し「特命全権大使」の称号をそれぞれ授与した。
授与されたのは以下の関係者である。
バトムンフ・バトツェツェグ外務大臣
バダムドルジ・バトヒシグ元外交官
ダシドルジ・バヤルフー元外交官
ロブサンドルジ・ムンダグバータル 元外交官




また、各国駐在大使にも授与された。
ドルジ・バヤルフー在カザフスタン共和国特命全権大使
エンフトゥブシン・ボルガン在エジプト・アラブ共和国特命全権大使
ソドノム・ガンホヤグ在キルギス共和国特命全権大使
ダムディンスレン・ダワースレン在オーストラリア連邦特命全権大使




フレルスフは、外交官の最高位を授与された関係者に対し、モンゴルにおける近代外交部創設114周年を祝福し、成功を祈願した。
さらに、今後も国家の根幹となる利益を守り、独立と主権を強化する活動に尽力し、積み重ねた経験や知識を次世代に継承し、国家の貴重な伝統を守り続けると確信していることを表明した。
また、外交官とその家族、同僚に対して、六十干支の43番目にあたる「丙午」のツァーガン・サル(旧正月)の祝辞も贈られた。