外相は米国国務長官と会談
政治
(ウランバートル市、2026年2月13日、国営モンツァメ通信社)バトムンフ・バトツェツェグ外相は米国訪問の際、マルコ・ルビオ米国国務長官と会談した。
会談では、モンゴルと米国の「戦略的第三の隣国パートナーシップ」を強化し、政治的信頼関係を一層深化させる意向を相互に確認した。
その一環として、要人往来の頻度を高め、人間交流を強化するとともに、貿易・経済、鉱業、エネルギー、通信、人工知能(AI)などの分野における互恵的な協力を拡大し、具体的な成果を上げていく意向を強調した。
また、モンゴルと米国の関係においては、現在、米国のミレニアム・チャレンジ公社(MCC)と共同で実施しているウランバートル市の水供給能力を80%増強する第2次コンパクト協定が特に重要な位置を占めていると指摘した。同事業が成功裏に実施され、本年3月に完了することを踏まえ、今後はモンゴルの戦略的に重要な分野において新たなプロジェクトやプログラムを実施する可能性について意見交換を行った。
