フシギーン・フンディーで施設建設と駐車場拡張が予定
政治
(ウランバートル市、2026年2月4日、国営モンツァメ通信社)本日の閣議で、ウランバートル新国際空港の運営事業に関するコンセッション契約に、官用施設の新設および空港駐車場の拡張に伴う追加条項を盛り込むことが決定された。
2019年7月5日、モンゴル政府を代表する国家開発庁と「ニュー・ウランバートル・インターナショナル・エアポート」社との間でウランバートル新国際空港の運営事業に関する投資・運営・譲渡方式のコンセッション契約が締結された。同社は、空港のコンセッション区域内に官用施設を建設し、駐車場を250台分増設・拡張する提案を提出している。
現在、旅客サービス・ビル内の事務室は全て賃貸済みとなっている。