2025年度秋季通常国会が閉幕
政治
(ウランバートル市、2025年1月3日、国営モンツァメ通信社)12月31日、2025年度の秋季通常国会は以下の課題を審議・決定してから閉幕した。
過半数は税制関連法案を緊急審議することについて、賛成しなかった。秋季通常国会の最後の本会議で、内閣が上程した一般税法、法人所得税法、個人所得税法、付加価値税法の各改正案およびその他の関連法案が協議された。
続いて「2026年度春季通常国会で実施される計画的監査・調査の日程を承認する決議案」が審議された。
「2026年度春季通常国会で審議される議題に関する決議」が可決された。
また「2026年度春季通常国会で審議される議題に関する決議案」が審議された。春季通常国会の審議案件として、国会内モンゴル人民党会派が24件、民主党会派が延べ100件の法案を上程したほか、常任委員会も計23件の案件を議題一覧への掲載を求めて上程した。
「2026年度春季通常国会の審議議題に関する決議案」を採択すべきとの表決が行われ、議員の59.7%が賛成した。これにより、2025年度秋季通常国会が閉幕した。
2025年度秋季通常国会は、75日間開催され、14本の法律と37本の決議を審議・可決した。本会議が36回、常任委員会会議が111回、小委員会会議が10回、監査特別委員会会議が13回開催された。
Ulaanbaatar