大統領の後援により 国際医師シンポジウム開催

社会
著者 : M.Davaadorj 45@montsame.mn 2018-08-30 11:14:48
 23日~25日にかけて消化器がんの 手術や治療に関する、第10回モンゴル・日本による合同国際シンポジュムがウランバートル市で開催された。今年は、肝臓、脾臓、膵臓癌の近代的な診察と治療と題したシンポジウムがモンゴル大統領の後援により開催され、モンゴル、日本、韓国、インド、ロシア、カザフスタンの医師らが肝移植(健康なドナーから肝臓の一部分を取り出し、患者レシピエントへ移植する手術のこと)や手術のライブなどのテーマで話し合い、経験交流した。25日、モンゴル肝臓、脾臓、膵臓の医師協会と日本の中山がん研究所が協力会議を開催し、開会式では、H.バトトルガ大統領が冒頭で、「モンゴルと日本の合同シンポジュムが開催された2008年以降、10年間で、膵臓の頭部や尾部を切る手術、腹腔鏡手術、食道を切開する手術、肝臓を切る手術、肝移植などの手術をモンゴル国立がんセンターがするようになった。これはこのシンポジュムの成果である。本会では、日本とモンゴルの医師たちが、それぞれの経験と知識を共有しながら、行った合同手術がオンコロジー分野において、役立ったと思っている。また モンゴル国立がんセンター、モンゴ ル肝臓、脾臓、膵臓の医師協会や日本の中山がん研究所によって、「肝臓、脾臓、膵臓癌の近代的な診察と治療」と題した第10回合同シンポジウムが開催されたことに関して、国民を代表し感謝の意を表したい」と挨拶した
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