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ウランバートルで、 東アジア柔道選手権大会開催


2018-06-15 10:05:24
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 今月8日~10日に東アジア柔道選手権大会がウランバートルで開催された。同大会では、モンゴル、日本、中国、タイ、グアムなどの8カ国の84名の選手が出席した。
 同大会では、外国の審査員の15人とモンゴル出身の審査員6人が関与し、審査員は日本人の川口孝夫、韓国人のムン・ウォン・バイ、ロシア人のラジミール・ウティコフである。女子53㌔級では、モンゴルのL.ソソルバラム選手が金メダル、60㌔級で中国のツォウジン選手が銀メダル、タイのジアン・ジイン選手が銅メダルを獲得した。男子73㌔級では、モンゴルのN.ハドバータル選手が金メダル、中国のアム・エルチャオゲトゥ選手が銀メダル、タイのチェン・チアフング選手が銅メダルを獲得した。
 チームとして、女子部門では、中国のチームが優勝し、次でモンゴルと韓国が2位と3位になった。男子部門では、韓国、モンゴル、タイのチームが1~3位となった。