子どもたちが自由に描く“我が夢のクルマ”第12回「トヨタ夢のクルマ・アートコンテスト」表彰式

教育
naranchimeg@montsame.mn
2018-06-05 09:14:48
 トヨタ・セールス・モンゴリア社は25日、世界の子どもたちが“夢のクルマ”を描くコンテスト「トヨタ夢のクルマ・アートコンテスト」の表彰式を開催した。
 表彰式には、受賞者の子ども9人とその家族が招待されて参加。今年は全国各地からおよそ633作品の応募があった。表彰に当たって、トヨタ・セールス・モンゴリアの倉橋利郎社長は「子どもたちの想像力を育て、インスピレーションを与えるきっかけを願って本コンテストを開催しています。世界の子どもたちが夢のクルマを描くことで夢を持つことの大事さや楽しさを伝えることを願っています」と語った。
 7歳以下のカテゴリ1で、ブレンジャルガル君( 6歳) は「タイムトラベラー」作品、カテゴリ2でドゥルグーン・エルデネ君(9歳)は「命を与えるクルマ」作品。カテゴリ3でサロールザヤちゃん(15歳)は「夢のタイム・マシーン」作品でそれぞれ金賞を受賞した。
 「トヨタ夢のクルマ・アートコンテスト」は、2004年よりスタート。今年で12年目だ。モンゴルでの、開催は5年目。15歳以下の子どもが応募可能で、「カテゴリ1(7歳以下の部)」  「カテゴリ2(8~11歳の部)」「カテゴリ3(12~15歳の部)」の3つのカテゴリごとに、金賞( 3人)・銀賞(3人)・銅賞(3 人)の計9 人が選ばれる。自由な発想で描かれた各作品は各販売代理店での応募から、最初の審査を受け、最終的には全カテゴリの81作品から9人を選んだという。

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