白斑を治す病院、新宿皮フ科の支援で設立

社会
d@yahoo.com
2018-09-28 14:11:20

 20日、モンゴルで初めて白斑を治す「Mon Shinjuku skin med」病院の開院式が行われた。同病院は日本の新宿皮フ科の光線療法を使い、白斑を治す機会を作った。「Mon Shinjuku skin med」の D.バダムガラフ院長が「息子の白斑を韓国、中国にも行ったりしたが、治らなかったから日本へ行き、新宿皮フ科で直してもらった」。院長は子どもの病気が治り、モンゴルに帰ってきてから子どもが積極になって、とてもうれしかったと感謝し、「同じようにモンゴルにもいる白斑に悩まされる人を治してあげ、同じ喜びを味わってほしいと考え病院を設立した」と語った。病院の設立に新宿皮フ科の榎並寿男院長、サランゲレル保健大臣が支援をした。榎並院長は「日本とモンゴルでは肌もほとんど一緒であるから、白斑が目立つ。そのおかげでいやな気持になったり、みんながうつるのではないかと、(本当はうつ らない」思ったりするので、これは直すしかないと、頑張って来た。モンゴル患者さんを診て、できる限りアドバイ スをして治りにくかったりする人に対して指導しようと思ってやってきた」と述べた。モンゴルでの尋常性白斑の患者の割合は全世界ほぼ同じ約 1パーセントの人が白斑を患っているとの調査がある。 

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