外相、マーフィー米国務 次官補代行と会談

政治
d@yahoo.com
2018-09-27 15:48:19

 ダムディン・ツォグトバータル外相は21日、アメリカのパトリック・マーフィー国務次官補代行(東アジア・太平洋担当)と会談し、地域や国際情勢、二国間連携等について率直な意見交換をした。両氏は、包括的パートナーシ ップ構築に向けて行程表合意、ミレニアム挑戦公社による約3億5000万米㌦規模のコンパクト契約成立等は両国関係をさらに発展させていくことで重要である認識で一致し、包括的パート ナーシップに向けて関係強化を改めて確認した。会談で、マーフィー国務次官補代行は、朝鮮半島の非核化プロセスに対するモンゴルの寄与を評価する、とした上で、アフガニスタン治安維持活動への参加やモンゴル政府によるハリケーン「フローレンス」の被害者に対する災害支援へ謝辞を表明した。一方、外相は、世界平和・国際情勢の安定化へのモンゴルの姿勢を改めて表明するとともに、国際貢献に向けてアメ リカをはじめ関係諸国との連携を強化していく意向を示した。

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