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シヴェー・オヴォー平常通りの運転が不可能


2018-02-07 12:08:55
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 国内石炭消費量の約28 %を担うシヴェー・オヴ ォー炭鉱だが、2019年以降平常通りの運転ができないと、30日付け、ブル ームバーグ・モンゴリアが伝えた。
 シヴェー・オヴォー社は、「2010年以来は採掘事業は断続的であった」とし、「新たな重機がない限り平常通りの運転が難しい」と今後重機の購入といった設備投資を行う必要があることを示した。現在、使われている重機の4割以上が老朽化して使用限度を超えているという。この炭鉱は推定埋蔵量が約27億㌧で、18年度は200万㌧が 採掘される計画がある。 株価も2011年に記録した最高値の6万トゥグルグに比べ大幅下落しており、現在は2300トゥグルグ台である。2017年度に比べ17.8%減となる。